入社までの経歴
ブレインパートナーズへ入るまでの経歴は?転職を重ねて見つけた
私らしく働ける場所
ライフステージに合わせて何度か転職をしてきましたが、主に経理の仕事に携わることが多く、時には総務やお客様対応など、幅広い業務も担当してきました。転職するたびに新たな発見があり、さまざまな視点から仕事を学べたことは、自分にとって大きな財産になっています。
前職では、食品会社に勤務し、経理・総務・労務全般を担当していました。中でも社会保険手続きに関する業務が多く、ここで実務の基礎をしっかり身につけることができました。
そんな中、会社が廃業することになり、次のステップを考えるタイミングがやってきました。「これまで培ってきたスキルを活かしながら、より人に寄り添える仕事がしたい」と思うようになり、経理よりも労務管理の仕事に軸足を置きたいと考えるように。そしてたどり着いたのが、社労士事務所であるブレインパートナーズでした。
社労士事務所は、まさに労務管理のプロフェッショナルが集う場所。ここなら、自分の経験を活かしながら、さらに専門性を深めていけると感じ、迷わず応募を決めました。
仕事内容とやりがい
現在の主な担当業務とやりがいは?一歩先を読む力と
誰かを支える優しさを武器に
社労士の仕事は、やればやるほど奥が深く、単なる事務作業ではない“想像力”が求められる仕事だと日々感じています。一口に「給与計算」といっても、お客様の業種や事業形態によって条件や事情はさまざまで、アンテナを張り巡らせながら、見落としやミスがないよう慎重に作業を進める必要があります。法改正や社会の動きにも常に目を向けなければならず、知識をアップデートし続けることも欠かせません。大変さはありますが、それこそがこの仕事のやりがいでもあると思っています。
仕事をするうえで私が大切にしているのは、「スピード」と「正確さ」、そして“補う力”です。チームで働くなかで、それぞれが得意・不得意を持っているのは自然なこと。だからこそ、自分が得意な分野で誰かの弱点をカバーしたり、チームがスムーズに動けるようにさりげなく支えることを意識しています。たとえ苦手なことでも、前向きに取り組む姿勢を忘れず、自分の存在が誰かの力になれていたら、それはとても嬉しいことです。
また、社労士の仕事の魅力は、お客様の「困った」を直接解決できることにもあります。自分ひとりでは難しい案件でも、代表や先輩と一緒に取り組むことで解決できたとき、お客様から「ありがとう」と言っていただける瞬間は、本当にやりがいを感じます。さらに、経営者の方と関わることで経営の視点を学ぶことができ、従業員側・経営者側、両方の視点で物事を考えられるようになったことも、自分にとって大きな成長につながっています。

働く環境と魅力
ブレインパートナーズはどんな職場環境?上下関係より信頼関係
人のあたたかさが、この事務所の強み
ブレインパートナーズの魅力は、何といっても「人のあたたかさ」にあると思います。士業事務所というと、堅い雰囲気や上下関係の厳しさを想像される方も多いかもしれませんが、ここではまったくそんなことはありません。代表をはじめ、スタッフ全員が本当に優しく、相手の立場を思いやる気持ちを自然に持っている方ばかりです。
日々の業務の中でも、お互いを尊重し合い、フォローし合いながら仕事を進める文化がしっかりと根づいていて、人間関係にストレスを感じるような場面はほとんどありません。わからないことがあっても、「こんなことを聞いても大丈夫かな」と悩む必要はなく、いつでも気軽に相談できる雰囲気があります。そして、ただ答えを教えて終わりではなく、一緒に考え、理解を深めるプロセスに寄り添ってくれる。そうした環境にとても助けられています。
最近ではスタッフの人数も増え、年齢層も幅広くなったことで、さまざまな価値観やライフスタイルに触れられる機会が増えました。仕事の合間に交わす雑談の中にも発見や学びがあり、自分にはなかった視点をもらえることが多いです。世代や立場を超えて、自然にコミュニケーションが取れることも、この事務所の大きな魅力のひとつだと感じています。多様なメンバーが集まりながらも、全体として「お客様にとってより良いサービスを提供したい」という共通の想いで動いている一体感も、居心地のよさにつながっていると思います。
志向性とキャリア
自分のキャリアにおいて今後実現させていきたいものは?業務の最適化と知識の深化
その両輪で成長を目指す
今後は、パソコン操作のスキルアップや、業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。日々の業務をより効率的に、かつ正確に進めていくためには、デジタルツールを上手に活用する力がますます重要になってくると感じています。
例えば、これまで手作業で行っていた処理を自動化できたり、複雑な情報をより分かりやすく整理できたりすることで、自分自身の負担が軽くなるだけでなく、結果的にお客様への対応スピードやサービスの質の向上にもつながるはずです。事務所全体の業務改善という視点でも、そうしたスキルや発想は欠かせないと感じています。
そしてもうひとつ、自分の中で大切にしているのが「専門知識を深め続けること」です。社労士事務所の業務は、単純作業のように見えて実はとても奥が深く、法律や制度の理解、実務運用の判断力など、常にアップデートが求められます。お客様の信頼にしっかりと応えていくためにも、日々の業務の中で得た経験に満足するのではなく、常に学び続ける姿勢を大切にしていきたいと思っています。
お客様のために、そして自分自身の成長のためにも、知識も技術も積極的に吸収し、より質の高い仕事ができるよう努力していきたいです。

ワークライフバランス
休日の過ごし方は?物語に浸る時間と、
風を感じるドライブが私のリセット法
休日は、映画を見たり本を読んだりして、ゆっくりと過ごすことが多いです。物語の世界に浸る時間が好きで、映画なら心が温かくなるような作品や人間ドラマを、本なら小説やエッセイを読むことが多いですね。本の中の一節にハッとさせられたり、自分自身を見つめ直すきっかけになるようなこともあって、心の栄養をもらっているような感覚です。
とはいえ、実はドライブも好きで、車でふらっと出かけることもしばしばあります。とくに、県外に住んでいる子どもに会いに行くドライブは、私にとって大切な時間です。道中の景色を楽しみながら、気持ちを切り替えることができるので、リフレッシュにもなっています。
また、カフェでお気に入りの一冊を片手に、静かな時間を過ごすのも私にとって欠かせない癒しです。コーヒーの香りに包まれながら、ゆったりとページをめくる時間は、忙しい毎日の中での大切なリセットタイムですね。
こう書くとアウトドア派に見えるかもしれませんが、基本的にはインドア派です(笑)。
メッセージ
ブレインパートナーズへの入社を検討している皆さんへ一言。「やってみたい」その気持ちが
ここではいちばんの武器になる
この事務所では、未経験からスタートしたメンバーがたくさん活躍しています。前職がまったく異なる業界だった人や、事務職そのものが初めてという人も多く、そんな仲間たちが今ではそれぞれのポジションでしっかりと力を発揮しています。
異業種からの転職者が多いぶん、いろいろな価値観や経験を持った人が集まっていて、職場にはお互いを尊重し合う風土があります。「知らなくて当然」「最初は誰でもわからない」という前提があるので、質問や相談がしやすく、安心して学びながらステップアップできる環境です。
教育体制もしっかり整っていて、入社後は基礎から丁寧に教えてもらえるほか、実務に慣れるまで周囲のサポートも手厚いです。個人の成長スピードに合わせて仕事を任せてもらえるので、無理なく自信をつけることができます。1年も経てば、社労士事務所ならではの専門性にも慣れてきて、しっかりと実務を任される立場に成長できるはずです。
この仕事に必要なのは、完璧なスキルや経験ではなく、「やってみたい」「成長したい」という気持ちです。少しでもこの業界に興味がある方、自分の可能性を広げたいと思っている方は、ぜひ思い切って飛び込んでみてください。未経験でも大丈夫。新しい一歩を、ここで一緒に踏み出しましょう。